アンデンタルクリニック

歯医者さんに通うのが楽しくなる! カムカムクラブ

カムカムクラブで
歯科医院を「楽しい場所」に

お子さまの頃に、悪くなりにくいお口の環境を作り上げることは重要です。
当院では、「カムカムクラブ」という取り組みを行っており、
2~3ヶ月に1回、お子さまにお越しいただき、虫歯のない歯を目指しています。
特に、お子さまがご自身で進んでクリーニングなどのケアができるよう、
ゲーム形式で取り組みを進めるなどしており、
モチベーションを上げていただけるようにもしています。

アンデンタルクリニックの矯正治療 3歳以上の子を持つ親御さまへ よい“笑顔”にはキレイな歯並び!

永久歯になる前にはじめよう!

歯の矯正治療は成長段階の早い時期に
スタートするのがおすすめです。
また、早めの治療は金銭的な負担を
抑えられる可能性が高まります。

この笑顔のために、できること。
期間
2年~ ※始める年齢や歯の状況に
よって個人差があります
費用
月々3,000円~ 治療費一例) 407,000円~(税込)

お子さまの歯並びで
悩んでいませんか?

  • 子どもの歯並びが心配…
  • 美しい笑顔を手に入れたい
  • 発音・滑舌をよくしたい
  • 噛み合わせをよくしたい

お子さまから大人まで矯正治療は
矯正を専門に治療する
歯科医
にお任せください

  • 出っ歯

  • 受け口

  • デコボコ

  • 開咬

  • 新しい矯正診断システムを用いて、正確かつ適切な診断を行い無駄な治療を省きます。
  • 新しい技術の導入により、目立たなく、歯に優しく痛みが少なくなりました。
    また、治療期間も短くなっております。
  • お子さまの成長スピードを見極め、治療を行います。
  • 矯正治療知識の豊富な歯科衛生士による口腔衛生指導(はみがき指導等)を行い、
    治療中の虫歯・歯周病を予防します。

床矯正

費用 月々99,000円~
407,000
※自由診療
治療期間
目安
1年~3
※治療期間は内容により変わります
治療回数
目安
8回~24

リスク・副作用

矯正装置が直接的な原因となるもの

  • 矯正治療中に装置が当たることで頬の内側に傷がついたり、口内炎になったり、歯の移動に伴う痛みを感じることもありますので、必要に応じ歯科矯正用ワックスで対処する場合やその他の対処策を行う場合があります。
  • 舌の動きがスムーズにいかない場合がありますが、数ヶ月で慣れることが多いです。
  • 装置の装着中は発音しづらいことがあります。
  • 矯正装置を装着した直後や、ワイヤーを交換した直後に痛みを感じることがありますが、数日でおさまる場合が多いです。また、冷たいものを飲んだときにしみる「知覚過敏」があらわれる場合がありますが、基本的には数日で改善されます。長期間痛む場合は、歯科医師に相談しましょう。

金属アレルギー

  • 多くの場合、矯正装置には金属素材が使用されています。金属アレルギーのある方、不安がある方は、皮膚科で行われているパッチテストなどを受けて、アレルギー源を特定し、歯科医師に伝えてください。矯正装置を装着したあとに、皮膚や口腔の粘膜にアレルギー症状が起きた場合は、速やかに歯科医師の指示を仰いでください。

抜歯・麻酔

  • 矯正をしたい箇所に十分なスペースがない場合は、抜歯を必要とすることもあります。健康上問題のない歯を抜歯する場合もあります。
  • 抜歯する場合は麻酔注射を行います。麻酔薬の中には、成分に心拍数、血圧を上げる作用があるものもあるため、心臓や血圧に問題がある方が使用すると、動悸、血圧上昇を起こす場合があります。また、麻酔がきいている最中は、頬を噛んだり、熱いものを飲んだりしてもわからないため、口腔内を傷つけるリスクがあります。さらに、麻酔によって悪心、嘔吐、アレルギー反応が起こることもあります。

虫歯・歯周病

  • 矯正治療中、矯正装置の周りなど、ブラッシング(歯磨き)しにくい部分ができるため、虫歯や歯周炎のリスクが高くなります。間食を控え、矯正治療中に合ったブラッシング指導を歯科医師より受けて
  • 毎日丁寧なブラッシング、歯を清潔にしてリスクを抑えましょう。また、歯科医院において、歯のクリーニングやフッ素塗布などのケアをすることも役立ちます。 ・矯正中に虫歯が悪化した場合は、矯正終了後に虫歯の治療をする、もしくは、矯正中に器具を一度外して治療を行う必要が生じることがあります。
  • 基本的に、矯正中には虫歯や歯周病の治療が行えません。そのため矯正前にこれらの治療を終わらせる必要があります。矯正を専門とする歯科医院の場合は、一般的な歯科医院で、事前に虫歯、歯周病の治療を行う必要があることもあります。

治療終了後

  • 矯正終了後に矯正箇所が元に戻る場合もあります。その程度に個人差があります。
  • 矯正終了して数ヶ月から数年経過すると噛み合わせが悪くなる可能性があります。噛み合わせが悪くなると、咀嚼障害、頭痛、肩こりを招くことがあります。また、噛み合わせのバランスが崩れることで、口が大きく開かない、食事を噛むときに痛みがでる顎関節症を発症する場合があります。他にも自律神経失調症になることもあります。噛み合わせが原因の場合は、噛み合わせの治療を行います。

その他

  • 個人差がありますがお子さまにとって大きなストレスになる場合があります。装置装着後もしっかりと状況を聞いて話し合ってください。
  • 矯正中、頭痛、首や肩のこり、強い倦怠感、吐き気、不眠など不定愁訴が起こることがあります。その場合は、鎮痛剤、吐き気止め等、歯科医師の指示のもと服用してください。
  • 治療の経過と治療後の見た目に個人差が大きくあらわれる治療です。また、歯科医師との見解の相違も起こりえます。歯科医師とよくご相談ください。
  • 矯正力が強すぎると、歯の根が短くなる「歯根吸収」が起こるリスクが高くなります。
  • 歯や骨の状態、歯の動きを妨げる癖があった場合、虫歯や歯周病の発生など、治療計画よりも治療期間が長くなる場合があります。
  • 矯正治療では、歯肉が下がる場合(歯肉退縮)があります。特に切歯(せっし:上下前歯各4本)、歯の凸凹が大きい患者様の場合、発症することがあります。
  • 顎の成長に合わせて歯並びを治していくため、一時的に歯並びが悪い状態になることもあります。
  • 大人になってから再度矯正が必要になることがあります。
  • 定期的な通院などにご協力いただけない場合、治療の結果に差がでる場合があります。
  • 個人差により治療期間が数年かかることがあります。
  • 固いものが一時的に噛めなくなることがあります。また、ガムや餅など、装置に引っかかるものが食べられなくなることもあります。
  • 装置が壊れることがあります。その際は歯科医師に相談してください。
  • 個人差がありますが、矯正装置にかなりのストレスを受ける患者様もいます。
  • 矯正中は、器具を装着するため、食べかすが詰まりやすく虫歯、歯周病を招きやすくなります。(矯正器具をつけている箇所の虫歯は、基本的に矯正終了まで治療できません。)・虫歯や歯周炎が発生すると一旦、装置を取り外して歯科医院で治療をする場合もあります。
  • 患者様が、取り外しできる矯正装置や補助装置の装着時間を守っていなかったり、定期的な来院ができなかったりした場合は、治療期間が延びる可能性があります。
  • 特殊な噛み合わせ、骨の硬さ、歯のかたちの場合は、治療期間が長くなる場合があります。
  • 舌で歯を押す癖など、歯並びに悪影響をあたえる癖が改善されない場合は、治療期間が延びることがあります。
  • 矯正治療で歯を動かして歯並びを整える「動的治療」を終えて歯並びが改善されても、まだ歯が元の位置に戻ろうとする傾向があるため、一定期間動かした歯を正しい位置にとどめておく保定が必要です。歯の位置が安定するまでの保定期間には個人差があるので、治療後も歯科医師の指示を守ってください。

監修医情報

医療法人社団日坂会 理事長
日坂充宏先生

  • 日本大学歯学部卒業
  • 日本大学歯学部口腔外科第2講座大学院卒業
  • 歯学博士(口腔外科学)
  • 日本大学歯学部非常勤講師
  • 社会福祉法人富士白苑理事

リンガルアーチ

費用 月々99,000円~
407,000
※自由診療
治療期間
目安
1年~3
※治療期間は内容により変わります
治療回数
目安
8回~24

リスク・副作用

矯正装置が直接的な原因となるもの

  • 違和感や歯の移動に伴い痛みを感じることがあります。
  • 慣れるまで舌がスムーズに動かせないため、発音しづらく、食べづらいことがあります。
  • 小さなお子さまの場合、装置が気になって必要以上に舌で装置を触ると舌を傷つけてしまう場合があります。

金属アレルギー

  • 矯正装置には、様々な金属素材が使用されているため、金属アレルギーのある方、不安がある方は、皮膚科で行われているパッチテストを受けて、アレルギー材料を特定し、歯科医師に伝えてください。矯正装置を装着したあとに、皮膚や口腔の粘膜にアレルギー症状が起きた場合は、速やかに歯科医師の指示を仰いでください。

虫歯・歯周病

  • 装置周辺のブラッシングが不十分な場合、虫歯、歯肉炎や口内炎になることがあります。間食を控え、矯正治療中に合ったブラッシング指導を歯科医師より受けて毎日丁寧なブラッシング、歯を清潔にしてリスクを抑えましょう。

備考

  • すべてのお子さまがリンガルアーチのみで治せるわけではありません。シンプルな器具のため複雑な歯並びの矯正は行えません。
  • 顎の骨の成長や歯の生え代わりの時期に合わせて使用する場合があり、治療を始める時期によって使用できなかったり、効果が十分に発揮できない場合があります。
  • ガムや餅など、装置にくっつくものは食べないようにしましょう。
  • 装置が曲がったり壊れる可能性があります。指や舌で必要以上に触らないようにしましょう。

監修医情報

菊地由利佳先生

  • 2013年
    日本歯科大学新潟生命歯学部 卒業
    新潟大学医歯学総合病院にて研修
    都内歯科医院にて勤務
  • 現在
    健康検定協会所属

ヘッドギア

費用 月々99,000円~
407,000
※自由診療
治療期間
目安
1年~3
※治療期間は内容により変わります
治療回数
目安
8回~24

リスク・副作用

矯正装置が直接的な原因となるもの

  • 装着すると目立ちますが、外出時に付ける必要はありません。
  • 口の外に金属の装置が露出しているので、運動時は外すようにし、ケガや事故に注意が必要です。

金属アレルギー

  • 矯正装置には、様々な金属素材が使用されているため、金属アレルギーのある方、不安がある方は、皮膚科で行われているパッチテストを受けて、アレルギー材料を特定し、歯科医師に伝えてください。矯正装置を装着したあとに、皮膚や口腔の粘膜にアレルギー症状が起きた場合は、速やかに歯科医師の指示を仰いでください。

その他

  • 頭や首から口にかけて器具を固定するため、慣れるまで着けることでストレスが溜まる可能性があります。
  • 痛みは個人差がありますが、最初や長時間装着した後は歯に痛みや違和感を生じることがあります。

備考

  • 8~12時間以上装着することで効果が見込まれるため、自宅や就寝時に毎日装着するように習慣化する必要があります。
  • 患者様本人が協力的でない場合には治療の結果に差がでる場合があります。
  • 目的により使用時期、使用期間は異なります。顎の成長や歯の成長に合わせて使用するため、使用するタイミングを逃すと効果は得られなくなってしまいます。
  • 着脱式のものなので、小さなお子さまには大人が装着してあげるか、着脱の練習が必要になります。

監修医情報

菊地由利佳先生

  • 2013年
    日本歯科大学新潟生命歯学部 卒業
    新潟大学医歯学総合病院にて研修
    都内歯科医院にて勤務
  • 現在
    健康検定協会所属

ワイヤー矯正

費用 月々99,000円~
407,000
※自由診療
治療期間
目安
1年~3
※治療期間は内容により変わります
治療回数
目安
8回~24

リスク・副作用

矯正装置が直接的な原因となるもの

  • 矯正治療中に装置が当たることで頬の内側に傷がついたり、口内炎になったり、歯の移動に伴う痛みを感じることもありますので、必要に応じ歯科矯正用ワックスで対処する場合やその他の対処策を行う場合があります。
  • 舌の動きがスムーズにいかない場合がありますが、数ヶ月で慣れることが多いです。
  • 装置の装着中は発音しづらいことがあります。
  • 矯正装置を装着した直後や、ワイヤーを交換した直後に痛みを感じることがありますが、数日でおさまる場合が多いです。また、冷たいものを飲んだときにしみる「知覚過敏」があらわれる場合がありますが、基本的には数日で改善されます。長期間痛む場合は、歯科医師に相談しましょう。

金属アレルギー

  • 多くの場合、矯正装置には金属素材が使用されています。金属アレルギーのある方、不安がある方は、皮膚科で行われているパッチテストなどを受けて、アレルギー源を特定し、歯科医師に伝えてください。矯正装置を装着したあとに、皮膚や口腔の粘膜にアレルギー症状が起きた場合は、速やかに歯科医師の指示を仰いでください。

抜歯・麻酔

  • 矯正をしたい箇所に十分なスペースがない場合は、抜歯を必要とすることもあります。健康上問題のない歯を抜歯する場合もあります。
  • 抜歯する場合は麻酔注射を行います。麻酔薬の中には、成分に心拍数、血圧を上げる作用があるものもあるため、心臓や血圧に問題がある方が使用すると、動悸、血圧上昇を起こす場合があります。また、麻酔がきいている最中は、頬を噛んだり、熱いものを飲んだりしてもわからないため、口腔内を傷つけるリスクがあります。さらに、麻酔によって悪心、嘔吐、アレルギー反応が起こることもあります。

虫歯・歯周病

  • 矯正治療中、矯正装置の周りなど、ブラッシング(歯磨き)しにくい部分ができるため、虫歯や歯周炎のリスクが高くなります。間食を控え、矯正治療中に合ったブラッシング指導を歯科医師より受けて
  • 毎日丁寧なブラッシング、歯を清潔にしてリスクを抑えましょう。また、歯科医院において、歯のクリーニングやフッ素塗布などのケアをすることも役立ちます。
  • 矯正中に虫歯が悪化した場合は、矯正終了後に虫歯の治療をする、もしくは、矯正中に器具を一度外して治療を行う必要が生じることがあります。
  • 基本的に、矯正中には虫歯や歯周病の治療が行えません。そのため矯正前にこれらの治療を終わらせる必要があります。矯正を専門とする歯科医院の場合は、一般的な歯科医院で、事前に虫歯、歯周病の治療を行う必要があることもあります。

治療終了後

  • 矯正終了後に矯正箇所が元に戻る場合もあります。その程度に個人差があります。
  • 矯正終了して数ヶ月から数年経過すると噛み合わせが悪くなる可能性があります。噛み合わせが悪くなると、咀嚼障害、頭痛、肩こりを招くことがあります。また、噛み合わせのバランスが崩れることで、口が大きく開かない、食事を噛むときに痛みがでる顎関節症を発症する場合があります。他にも自律神経失調症になることもあります。噛み合わせが原因の場合は、噛み合わせの治療を行います。

その他

  • 個人差がありますがお子さまにとって大きなストレスになる場合があります。装置装着後もしっかりと状況を聞いて話し合ってください。
  • 矯正中、頭痛、首や肩のこり、強い倦怠感、吐き気、不眠など不定愁訴が起こることがあります。その場合は、鎮痛剤、吐き気止め等、歯科医師の指示のもと服用してください。
  • 治療の経過と治療後の見た目に個人差が大きくあらわれる治療です。また、歯科医師との見解の相違も起こりえます。歯科医師とよくご相談ください。
  • 矯正力が強すぎると、歯の根が短くなる「歯根吸収」が起こるリスクが高くなります。
  • 歯や骨の状態、歯の動きを妨げる癖があった場合、虫歯や歯周病の発生など、治療計画よりも治療期間が長くなる場合があります。
  • 矯正治療では、歯肉が下がる場合(歯肉退縮)があります。特に切歯(せっし:上下前歯各4本)、歯の凸凹が大きい患者様の場合、発症することがあります。
  • 顎の成長に合わせて歯並びを治していくため、一時的に歯並びが悪い状態になることもあります。
  • 大人になってから再度矯正が必要になることがあります。
  • 定期的な通院などにご協力いただけない場合、治療の結果に差がでる場合があります。
  • 個人差により治療期間が数年かかることがあります。
  • 固いものが一時的に噛めなくなることがあります。また、ガムや餅など、装置に引っかかるものが食べられなくなることもあります。
  • 装置が壊れることがあります。その際は歯科医師に相談してください。
  • 個人差がありますが、矯正装置にかなりのストレスを受ける患者様もいます。
  • 矯正中は、器具を装着するため、食べかすが詰まりやすく虫歯、歯周病を招きやすくなります。(矯正器具をつけている箇所の虫歯は、基本的に矯正終了まで治療できません。)
  • 虫歯や歯周炎が発生すると一旦、装置を取り外して歯科医院で治療をする場合もあります。
  • 患者様が、取り外しできる矯正装置や補助装置の装着時間を守っていなかったり、定期的な来院ができなかったりした場合は、治療期間が延びる可能性があります。
  • 特殊な噛み合わせ、骨の硬さ、歯のかたちの場合は、治療期間が長くなる場合があります。
  • 舌で歯を押す癖など、歯並びに悪影響をあたえる癖が改善されない場合は、治療期間が延びることがあります。
  • 矯正治療で歯を動かして歯並びを整える「動的治療」を終えて歯並びが改善されても、まだ歯が元の位置に戻ろうとする傾向があるため、一定期間動かした歯を正しい位置にとどめておく保定が必要です。歯の位置が安定するまでの保定期間には個人差があるので、治療後も歯科医師の指示を守ってください。

監修医情報

医療法人社団日坂会 理事長
日坂充宏先生

  • 日本大学歯学部卒業
  • 日本大学歯学部口腔外科第2講座大学院卒業
  • 歯学博士(口腔外科学)
  • 日本大学歯学部非常勤講師
  • 社会福祉法人富士白苑理事

マウスピース矯正

費用 月々99,000円~
407,000
※自由診療
治療期間
目安
1年~3
※治療期間は内容により変わります
治療回数
目安
8回~24

リスク・副作用

矯正装置が直接的な原因となるもの

  • 矯正治療中に装置が当たることで頬の内側に傷がついたり、口内炎になったり、歯の移動に伴う痛みを感じることもありますので、必要に応じ歯科矯正用ワックスで対処する場合やその他の対処策を行う場合があります。
  • 舌の動きがスムーズにいかない場合がありますが、数ヶ月で慣れることが多いです。
  • 装置の装着中は発音しづらいことがあります。
  • 矯正装置を装着した直後や、ワイヤーを交換した直後に痛みを感じることがありますが、数日でおさまる場合が多いです。また、冷たいものを飲んだときにしみる「知覚過敏」があらわれる場合がありますが、基本的には数日で改善されます。長期間痛む場合は、歯科医師に相談しましょう。

金属アレルギー

  • 多くの場合、矯正装置には金属素材が使用されています。金属アレルギーのある方、不安がある方は、皮膚科で行われているパッチテストなどを受けて、アレルギー源を特定し、歯科医師に伝えてください。矯正装置を装着したあとに、皮膚や口腔の粘膜にアレルギー症状が起きた場合は、速やかに歯科医師の指示を仰いでください。

抜歯・麻酔

  • 矯正をしたい箇所に十分なスペースがない場合は、抜歯を必要とすることもあります。健康上問題のない歯を抜歯する場合もあります。
  • 抜歯する場合は麻酔注射を行います。麻酔薬の中には、成分に心拍数、血圧を上げる作用があるものもあるため、心臓や血圧に問題がある方が使用すると、動悸、血圧上昇を起こす場合があります。また、麻酔がきいている最中は、頬を噛んだり、熱いものを飲んだりしてもわからないため、口腔内を傷つけるリスクがあります。さらに、麻酔によって悪心、嘔吐、アレルギー反応が起こることもあります。

虫歯・歯周病

  • 矯正治療中、矯正装置の周りなど、ブラッシング(歯磨き)しにくい部分ができるため、虫歯や歯周炎のリスクが高くなります。間食を控え、矯正治療中に合ったブラッシング指導を歯科医師より受けて 、毎日丁寧なブラッシング、歯を清潔にしてリスクを抑えましょう。また、歯科医院において、歯のクリーニングやフッ素塗布などのケアをすることも役立ちます。
  • 矯正中に虫歯が悪化した場合は、矯正終了後に虫歯の治療をする、もしくは、矯正中に器具を一度外して治療を行う必要が生じることがあります。
  • 基本的に、矯正中には虫歯や歯周病の治療が行えません。そのため矯正前にこれらの治療を終わらせる必要があります。矯正を専門とする歯科医院の場合は、一般的な歯科医院で、事前に虫歯、歯周病の治療を行う必要があることもあります。

治療終了後

  • 矯正終了後に矯正箇所が元に戻る場合もあります。その程度に個人差があります。
  • 矯正終了して数ヶ月から数年経過すると噛み合わせが悪くなる可能性があります。噛み合わせが悪くなると、咀嚼障害、頭痛、肩こりを招くことがあります。また、噛み合わせのバランスが崩れることで、口が大きく開かない、食事を噛むときに痛みがでる顎関節症を発症する場合があります。他にも自律神経失調症になることもあります。噛み合わせが原因の場合は、噛み合わせの治療を行います。

その他

  • 個人差がありますがお子さまにとって大きなストレスになる場合があります。装置装着後もしっかりと状況を聞いて話し合ってください。
  • 矯正中、頭痛、首や肩のこり、強い倦怠感、吐き気、不眠など不定愁訴が起こることがあります。その場合は、鎮痛剤、吐き気止め等、歯科医師の指示のもと服用してください。
  • 治療の経過と治療後の見た目に個人差が大きくあらわれる治療です。また、歯科医師との見解の相違も起こりえます。歯科医師とよくご相談ください。
  • 矯正力が強すぎると、歯の根が短くなる「歯根吸収」が起こるリスクが高くなります。
  • 歯や骨の状態、歯の動きを妨げる癖があった場合、虫歯や歯周病の発生など、治療計画よりも治療期間が長くなる場合があります。
  • 矯正治療では、歯肉が下がる場合(歯肉退縮)があります。特に切歯(せっし:上下前歯各4本)、歯の凸凹が大きい患者様の場合、発症することがあります。
  • 顎の成長に合わせて歯並びを治していくため、一時的に歯並びが悪い状態になることもあります。
  • 大人になってから再度矯正が必要になることがあります。
  • 定期的な通院などにご協力いただけない場合、治療の結果に差がでる場合があります。
  • 個人差により治療期間が数年かかることがあります。
  • 固いものが一時的に噛めなくなることがあります。また、ガムや餅など、装置に引っかかるものが食べられなくなることもあります。
  • 装置が壊れることがあります。その際は歯科医師に相談してください。
  • 個人差がありますが、矯正装置にかなりのストレスを受ける患者様もいます。
  • 矯正中は、器具を装着するため、食べかすが詰まりやすく虫歯、歯周病を招きやすくなります。(矯正器具をつけている箇所の虫歯は、基本的に矯正終了まで治療できません。)
  • 虫歯や歯周炎が発生すると一旦、装置を取り外して歯科医院で治療をする場合もあります。
  • 患者様が、取り外しできる矯正装置や補助装置の装着時間を守っていなかったり、定期的な来院ができなかったりした場合は、治療期間が延びる可能性があります。
  • 特殊な噛み合わせ、骨の硬さ、歯のかたちの場合は、治療期間が長くなる場合があります。
  • 舌で歯を押す癖など、歯並びに悪影響をあたえる癖が改善されない場合は、治療期間が延びることがあります。
  • 矯正治療で歯を動かして歯並びを整える「動的治療」を終えて歯並びが改善されても、まだ歯が元の位置に戻ろうとする傾向があるため、一定期間動かした歯を正しい位置にとどめておく保定が必要です。歯の位置が安定するまでの保定期間には個人差があるので、治療後も歯科医師の指示を守ってください。

監修医情報

医療法人社団日坂会 理事長
日坂充宏先生

  • 日本大学歯学部卒業
  • 日本大学歯学部口腔外科第2講座大学院卒業
  • 歯学博士(口腔外科学)
  • 日本大学歯学部非常勤講師
  • 社会福祉法人富士白苑理事

部分矯正(ワイヤー)

費用 月々99,000円~
407,000
※自由診療
治療期間
目安
1年~3
※治療期間は内容により変わります
治療回数
目安
8回~24

リスク・副作用

矯正装置が直接的な原因となるもの

  • 矯正治療中に装置が当たることで頬の内側に傷がついたり、口内炎になったり、歯の移動に伴う痛みを感じることもありますので、必要に応じ歯科矯正用ワックスで対処する場合やその他の対処策を行う場合があります。
  • 舌の動きがスムーズにいかない場合がありますが、数ヶ月で慣れることが多いです。
  • 装置の装着中は発音しづらいことがあります。
  • 矯正装置を装着した直後や、ワイヤーを交換した直後に痛みを感じることがありますが、数日でおさまる場合が多いです。また、冷たいものを飲んだときにしみる「知覚過敏」があらわれる場合がありますが、基本的には数日で改善されます。長期間痛む場合は、歯科医師に相談しましょう。

金属アレルギー

  • 多くの場合、矯正装置には金属素材が使用されています。金属アレルギーのある方、不安がある方は、皮膚科で行われているパッチテストなどを受けて、アレルギー源を特定し、歯科医師に伝えてください。矯正装置を装着したあとに、皮膚や口腔の粘膜にアレルギー症状が起きた場合は、速やかに歯科医師の指示を仰いでください。

抜歯・麻酔

  • 矯正をしたい箇所に十分なスペースがない場合は、抜歯を必要とすることもあります。健康上問題のない歯を抜歯する場合もあります。
  • 抜歯する場合は麻酔注射を行います。麻酔薬の中には、成分に心拍数、血圧を上げる作用があるものもあるため、心臓や血圧に問題がある方が使用すると、動悸、血圧上昇を起こす場合があります。また、麻酔がきいている最中は、頬を噛んだり、熱いものを飲んだりしてもわからないため、口腔内を傷つけるリスクがあります。さらに、麻酔によって悪心、嘔吐、アレルギー反応が起こることもあります。

虫歯・歯周病

  • 矯正治療中、矯正装置の周りなど、ブラッシング(歯磨き)しにくい部分ができるため、虫歯や歯周炎のリスクが高くなります。間食を控え、矯正治療中に合ったブラッシング指導を歯科医師より受けて 、毎日丁寧なブラッシング、歯を清潔にしてリスクを抑えましょう。また、歯科医院において、歯のクリーニングやフッ素塗布などのケアをすることも役立ちます。
  • 矯正中に虫歯が悪化した場合は、矯正終了後に虫歯の治療をする、もしくは、矯正中に器具を一度外して治療を行う必要が生じることがあります。
  • 基本的に、矯正中には虫歯や歯周病の治療が行えません。そのため矯正前にこれらの治療を終わらせる必要があります。矯正を専門とする歯科医院の場合は、一般的な歯科医院で、事前に虫歯、歯周病の治療を行う必要があることもあります。

治療終了後

  • 矯正終了後に矯正箇所が元に戻る場合もあります。その程度に個人差があります。
  • 矯正終了して数ヶ月から数年経過すると噛み合わせが悪くなる可能性があります。噛み合わせが悪くなると、咀嚼障害、頭痛、肩こりを招くことがあります。また、噛み合わせのバランスが崩れることで、口が大きく開かない、食事を噛むときに痛みがでる顎関節症を発症する場合があります。他にも自律神経失調症になることもあります。噛み合わせが原因の場合は、噛み合わせの治療を行います。

その他

  • 個人差がありますがお子さまにとって大きなストレスになる場合があります。装置装着後もしっかりと状況を聞いて話し合ってください。
  • 矯正中、頭痛、首や肩のこり、強い倦怠感、吐き気、不眠など不定愁訴が起こることがあります。その場合は、鎮痛剤、吐き気止め等、歯科医師の指示のもと服用してください。
  • 治療の経過と治療後の見た目に個人差が大きくあらわれる治療です。また、歯科医師との見解の相違も起こりえます。歯科医師とよくご相談ください。
  • 矯正力が強すぎると、歯の根が短くなる「歯根吸収」が起こるリスクが高くなります。
  • 歯や骨の状態、歯の動きを妨げる癖があった場合、虫歯や歯周病の発生など、治療計画よりも治療期間が長くなる場合があります。
  • 矯正治療では、歯肉が下がる場合(歯肉退縮)があります。特に切歯(せっし:上下前歯各4本)、歯の凸凹が大きい患者様の場合、発症することがあります。
  • 顎の成長に合わせて歯並びを治していくため、一時的に歯並びが悪い状態になることもあります。
  • 大人になってから再度矯正が必要になることがあります。
  • 定期的な通院などにご協力いただけない場合、治療の結果に差がでる場合があります。
  • 個人差により治療期間が数年かかることがあります。
  • 固いものが一時的に噛めなくなることがあります。また、ガムや餅など、装置に引っかかるものが食べられなくなることもあります。
  • 装置が壊れることがあります。その際は歯科医師に相談してください。
  • 個人差がありますが、矯正装置にかなりのストレスを受ける患者様もいます。
  • 矯正中は、器具を装着するため、食べかすが詰まりやすく虫歯、歯周病を招きやすくなります。(矯正器具をつけている箇所の虫歯は、基本的に矯正終了まで治療できません。)
  • 虫歯や歯周炎が発生すると一旦、装置を取り外して歯科医院で治療をする場合もあります。
  • 患者様が、取り外しできる矯正装置や補助装置の装着時間を守っていなかったり、定期的な来院ができなかったりした場合は、治療期間が延びる可能性があります。
  • 特殊な噛み合わせ、骨の硬さ、歯のかたちの場合は、治療期間が長くなる場合があります。
  • 舌で歯を押す癖など、歯並びに悪影響をあたえる癖が改善されない場合は、治療期間が延びることがあります。
  • 矯正治療で歯を動かして歯並びを整える「動的治療」を終えて歯並びが改善されても、まだ歯が元の位置に戻ろうとする傾向があるため、一定期間動かした歯を正しい位置にとどめておく保定が必要です。歯の位置が安定するまでの保定期間には個人差があるので、治療後も歯科医師の指示を守ってください。

監修医情報

医療法人社団日坂会 理事長
日坂充宏先生

  • 日本大学歯学部卒業
  • 日本大学歯学部口腔外科第2講座大学院卒業
  • 歯学博士(口腔外科学)
  • 日本大学歯学部非常勤講師
  • 社会福祉法人富士白苑理事

MFT(筋機能訓練)

費用 月々99,000円~
407,000
※自由診療
治療期間
目安
1年~3
※治療期間は内容により変わります
治療回数
目安
8回~24

リスク・副作用

  • 毎日トレーニングを行う必要があります。
  • 患者様本人が協力的でない場合には治療の結果に差がでる場合があります。
  • 舌で歯を押す癖 や、歯並びに悪影響をあたえる癖が改善されない方は、矯正の治療期間が延びる場合があります。
  • 小さなお子さまの場合は自分で理解してトレーニングをするのが難しいため、ご家族の協力が必要です。

監修医情報

菊地由利佳先生

  • 2013年
    日本歯科大学新潟生命歯学部 卒業
    新潟大学医歯学総合病院にて研修
    都内歯科医院にて勤務
  • 現在
    健康検定協会所属

プレート矯正

費用 月々99,000円~
407,000
※自由診療
治療期間
目安
1年~3
※治療期間は内容により変わります
治療回数
目安
8回~24

リスク・副作用

矯正装置が直接的な原因となるもの

  • 矯正治療中に装置が当たることで頬の内側に傷がついたり、口内炎になったり、歯の移動に伴う痛みを感じることもありますので、必要に応じ歯科矯正用ワックスで対処する場合やその他の対処策を行う場合があります。
  • 舌の動きがスムーズにいかない場合がありますが、数ヶ月で慣れることが多いです。
  • 装置の装着中は発音しづらいことがあります。
  • 矯正装置を装着した直後や、ワイヤーを交換した直後に痛みを感じることがありますが、数日でおさまる場合が多いです。また、冷たいものを飲んだときにしみる「知覚過敏」があらわれる場合がありますが、基本的には数日で改善されます。長期間痛む場合は、歯科医師に相談しましょう。

金属アレルギー

  • 多くの場合、矯正装置には金属素材が使用されています。金属アレルギーのある方、不安がある方は、皮膚科で行われているパッチテストなどを受けて、アレルギー源を特定し、歯科医師に伝えてください。矯正装置を装着したあとに、皮膚や口腔の粘膜にアレルギー症状が起きた場合は、速やかに歯科医師の指示を仰いでください。

抜歯・麻酔

  • 矯正をしたい箇所に十分なスペースがない場合は、抜歯を必要とすることもあります。健康上問題のない歯を抜歯する場合もあります。
  • 抜歯する場合は麻酔注射を行います。麻酔薬の中には、成分に心拍数、血圧を上げる作用があるものもあるため、心臓や血圧に問題がある方が使用すると、動悸、血圧上昇を起こす場合があります。また、麻酔がきいている最中は、頬を噛んだり、熱いものを飲んだりしてもわからないため、口腔内を傷つけるリスクがあります。さらに、麻酔によって悪心、嘔吐、アレルギー反応が起こることもあります。

虫歯・歯周病

  • 矯正治療中、矯正装置の周りなど、ブラッシング(歯磨き)しにくい部分ができるため、虫歯や歯周炎のリスクが高くなります。間食を控え、矯正治療中に合ったブラッシング指導を歯科医師より受けて 、毎日丁寧なブラッシング、歯を清潔にしてリスクを抑えましょう。また、歯科医院において、歯のクリーニングやフッ素塗布などのケアをすることも役立ちます。
  • 矯正中に虫歯が悪化した場合は、矯正終了後に虫歯の治療をする、もしくは、矯正中に器具を一度外して治療を行う必要が生じることがあります。
  • 基本的に、矯正中には虫歯や歯周病の治療が行えません。そのため矯正前にこれらの治療を終わらせる必要があります。矯正を専門とする歯科医院の場合は、一般的な歯科医院で、事前に虫歯、歯周病の治療を行う必要があることもあります。

治療終了後

  • 矯正終了後に矯正箇所が元に戻る場合もあります。その程度に個人差があります。
  • 矯正終了して数ヶ月から数年経過すると噛み合わせが悪くなる可能性があります。噛み合わせが悪くなると、咀嚼障害、頭痛、肩こりを招くことがあります。また、噛み合わせのバランスが崩れることで、口が大きく開かない、食事を噛むときに痛みがでる顎関節症を発症する場合があります。他にも自律神経失調症になることもあります。噛み合わせが原因の場合は、噛み合わせの治療を行います。

その他

  • 個人差がありますがお子さまにとって大きなストレスになる場合があります。装置装着後もしっかりと状況を聞いて話し合ってください。
  • 矯正中、頭痛、首や肩のこり、強い倦怠感、吐き気、不眠など不定愁訴が起こることがあります。その場合は、鎮痛剤、吐き気止め等、歯科医師の指示のもと服用してください。
  • 治療の経過と治療後の見た目に個人差が大きくあらわれる治療です。また、歯科医師との見解の相違も起こりえます。歯科医師とよくご相談ください。
  • 矯正力が強すぎると、歯の根が短くなる「歯根吸収」が起こるリスクが高くなります。
  • 歯や骨の状態、歯の動きを妨げる癖があった場合、虫歯や歯周病の発生など、治療計画よりも治療期間が長くなる場合があります。
  • 矯正治療では、歯肉が下がる場合(歯肉退縮)があります。特に切歯(せっし:上下前歯各4本)、歯の凸凹が大きい患者様の場合、発症することがあります。
  • 顎の成長に合わせて歯並びを治していくため、一時的に歯並びが悪い状態になることもあります。
  • 大人になってから再度矯正が必要になることがあります。
  • 定期的な通院などにご協力いただけない場合、治療の結果に差がでる場合があります。
  • 個人差により治療期間が数年かかることがあります。
  • 固いものが一時的に噛めなくなることがあります。また、ガムや餅など、装置に引っかかるものが食べられなくなることもあります。
  • 装置が壊れることがあります。その際は歯科医師に相談してください。
  • 個人差がありますが、矯正装置にかなりのストレスを受ける患者様もいます。
  • 矯正中は、器具を装着するため、食べかすが詰まりやすく虫歯、歯周病を招きやすくなります。(矯正器具をつけている箇所の虫歯は、基本的に矯正終了まで治療できません。)
  • 虫歯や歯周炎が発生すると一旦、装置を取り外して歯科医院で治療をする場合もあります。
  • 患者様が、取り外しできる矯正装置や補助装置の装着時間を守っていなかったり、定期的な来院ができなかったりした場合は、治療期間が延びる可能性があります。
  • 特殊な噛み合わせ、骨の硬さ、歯のかたちの場合は、治療期間が長くなる場合があります。
  • 舌で歯を押す癖など、歯並びに悪影響をあたえる癖が改善されない場合は、治療期間が延びることがあります。
  • 矯正治療で歯を動かして歯並びを整える「動的治療」を終えて歯並びが改善されても、まだ歯が元の位置に戻ろうとする傾向があるため、一定期間動かした歯を正しい位置にとどめておく保定が必要です。歯の位置が安定するまでの保定期間には個人差があるので、治療後も歯科医師の指示を守ってください。

監修医情報

医療法人社団日坂会 理事長
日坂充宏先生

  • 日本大学歯学部卒業
  • 日本大学歯学部口腔外科第2講座大学院卒業
  • 歯学博士(口腔外科学)
  • 日本大学歯学部非常勤講師
  • 社会福祉法人富士白苑理事